名著が題材の吹奏楽曲

はじめに

こんにちは。アルトサックス歴約12年、出版業界歴約24年の、サックスパートIです。仕事で本の業界にいるからか、今回のブログテーマ「名著が題材の吹奏楽曲」の担当をさせていただくことになりました!宜しくお願いしまーす♪

名著をキーワードに探すと意外に知らないことに気づきましたが、個人的な名著も含めて、横道にそれながら(笑)こちらの2曲をご紹介したいと思います。

名著が題材の吹奏楽曲

シェイクスピア「ハムレット」

誰もが知ってる世界的名著!

「ハムレットへの音楽」より 野庭高 全日本吹奏楽コンクール 1984
「ハムレット」への音楽 / アルフレッドリード作曲

おや、このYouTubeの演奏者をみると!TBSドラマ「仰げば尊し」の原案になった吹奏楽界の名著「ブラバンギッズラプソディー」(三五館・刊)のモデルになった神奈川県立野庭高校が演奏されてますね!

「ブラバンギッズ~」は以前拝読しましたが、初心者から全国大会へ出場するまでに押し上げた指揮者中澤忠雄先生の熱い実話が感動しました。1984年の全日本吹奏楽コンクール全国大会で中澤先生が演奏されたんですね。

「ハムレット」は

1600年頃に書かれたシェイクスピア四大悲劇の一つ。 デンマーク王子ハムレットが、父を殺し母を奪い王位を簒奪した叔父を討ち、復讐を果たす物語。長編過ぎてタイトルは知ってるけどストーリーを知らない人が割りと多いのではないでしょうか。はい、私がそうでした(笑)音楽からシェイクスピア作品を知るのも面白いですね。

「ガリバー旅行記」

子供から楽しめる世界的名著!

ガリバー旅行記
ガリバー旅行記 / ベルト・アッペルモント

ピッコロの意気揚々とした可愛らしいテーマから始まり、前半のバスクラのフレーズがディズニーランドにいるみたいで好きです。ファンタジーの世界が楽しめる曲ですね♪個人的に演奏してみたいです。

「ガリバー旅行記」は

1726年に出版書されたアイルランドの風刺文学。
小人に体を縛られ巨人となったガリバーの絵をどこかで見た人が多いかもしれません。ガリバー博士が船でいろいろな島をまわり、そこで珍しい体験をする物語は子供から楽しめる名著です。

最後に

さあ、名著といわれる作品は他にもあると思いますが今回はこの2曲をご紹介いたしました。次は個人的に吹奏楽をテーマにした青春小説をご紹介したいでーす!HP担当 Tさん、どうでしょうか!?(チラッ
ではまたお会いしましょ~♪

アルトサックスI


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